当院からのお知らせ

めまい

めまいとは

めまいは目が回るようなくらくらとした感覚の総称である。眩暈・目眩・眩冒などと書く。眩は目がかすみ目の前が暗くなることで暈はぐるぐる物が回ってみえたり、物が揺れ動いて見えること。目眩は目がかすみ頭がくらくらすること。眩冒はひどく頭がくらくらして目の前が暗くなることとなる。単にめまいと言われたとき、人によって表現したい現象が異なっていることがめまいの特徴である(=様々な症候を示している)。医学的には視覚、平衡感覚と固有感覚の不統合によって感じる感覚と言われている。運動失調とは区別が必要である。

めまいの種類

回転性めまい
浮動性めまい
立ちくらみ
平衡障害
神経性めまい
一過性血圧高値
   

中医鍼灸接骨院では丁寧に問診をして症状にあった治療をおもに鍼でしております。
問診の症状次第では、最初に病院での検査をお願いする事もあります。
めまいは原因不明や心因性の場合も多く、なかなか完治できない方が多いです。
とても辛い症状の場合、寝ていても吐き気がしたり食事ができない歩けないなど生活に支障をきたす場合も
みられます。当院院長は長年めまいの治療を得意としていまして沢山の患者様に喜んでいただいています。
状態が悪い場合は付き添いの方とご一緒に御来院下さい。
治らないと諦められている方も是非ご相談下さいね。

院長 杉山豊

めまいの起こる仕組み

内耳にある3半規管はからだの傾きを敏感に感じ取り、姿勢を保ったり、運動の調節をしたりする平衡感覚のうえで大変大切な役割を果たしています。めまいには2種類あり、グルグル回るめまいは内耳や平衡感覚を感じ取る中枢(第8脳神経領)の異常により起こり、もう一つのクラクラするめまいは、主に循環系の障害によって起こる事が多いです。

メニエール病

グルグル回る回転性のめまい発作。ストレスや過労が誘因となる。発作的にめまいを繰り返すびょうきで30~50歳代に多く起こります。耳鳴りや難聴を伴うことがあります。原因は内耳の迷路にリンパ液が異常にたまるためだと考えられていますが、なぜリンパ液がたまるのかはまだわかっていません。
精神的ストレスや過労が発作の誘因になりやすいといわれています。

当院での症例と体験談

●60歳代女性

めまい歴10年 肩こり、ストレス、疲労がたまるとめまいが起こる。(病院にてメニエール氏病と診断され、そのつど処方された薬を飲み続けていましたが、何日も寝込んでいました。中医さんで鍼灸の治療を受けるようになってから、その場でめまいが治まるので大変助かっています。)

●50歳代女性

めまい歴3ヶ月 原因不明 元々肩こりが強くあり、不整脈あり。右足骨折歴あり。(めまいと吐き気があり食欲も無く、一人で立てない歩けない状態でした。病院の検査では原因がわからず家で寝ておりましたが、主人が鍼灸治療で通っていた中医さんに相談したところ、鍼灸治療をすすめられ受けるようになりました。うそのようにその日から、日に日にめまいが治まり今では一人で外出することのできるようになり、ほんとうに喜んでいます。)

●70歳代女性

めまい歴半年 原因不明 ペースメーカー着用。足骨折歴あり。(ベットからの寝起き、立ち座りなどでフラッとして立ち上がれなかったが、鍼灸治療ですっかりよくなり現在は安定しています。)

●60歳代男性

めまい歴30年  ペースメーカー着用
腰痛の治療とめまいで鍼灸治療。現在安定している。

●50歳代男性

めまい歴20年 幼少の頃中耳炎、鼓膜に穴が開く。(頭痛、はきけを伴うめまいで仕事を休まないといけない事もあったが中医さんで鍼灸治療を受けるようになってから、めまいがおきてすぐに鍼灸治療を受けたら、だいたいその場でよくなるので仕事を休むことも無くなりました。)

●50歳代女性

めまい歴2年 更年期障害 生理が止まったころから多汗、めまい、だるさ等の症状がでてきて病院では多分更年期障害だろうと診断されました。薬を処方されましたがあまり芳しくなく、薬に頼りたくない気持ちもあり、友人に紹介され中医さんで鍼灸治療をうけるようになりました。何回か鍼灸治療を受けるうち、気分が良くなり、体のだるさもなくなり今ではめまいもしなくなりました。)

めまい

京都市中京区で長年愛されている鍼灸・接骨院。中医鍼灸接骨院
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